府中郷土の森博物館の「じゃぶじゃぶ池」を360度写真レポート。夏はやっぱり水遊び!

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府中郷土の森博物館のメインはじゃぶじゃぶ池!

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池01 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

以前紹介した「郷土の森公園」と隣接する「府中郷土の森博物館」には、博物館にも関わらず都内最大級のじゃぶじゃぶ池があり、夏の休日にはたくさんの家族連れで賑わっています。

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池02 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA


博物館自体、14ヘクタールと広大な敷地を有していて、
・府中の歴史が学べる常設展示
・プラネタリウム
・旧府中町役場など昔の建物の復元建築
・梅園や小さな田んぼ
・詩人「村野四郎」の記念館
・ふるさと体験館
など、博物館に相応しい施設ももちろん設けられてはいますが、やはり1番人気なのは今回紹介するじゃぶじゃぶ池。じゃぶじゃぶ池だけが目当ての人が多いと思われます。

府中郷土の森博物館の料金

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池03 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

じゃぶじゃぶ池は、府中郷土の森博物館の敷地内にあるため、博物館の入場料を支払わなくてはいけません。ただし博物館の入場料は、

  • 大人200円
  • 中学生以下100円
  • 4歳未満無料

と、かなり安く、じゃぶじゃぶ池の規模を考えると全然元がとれて、コスパはかなり良い場所だと思います。
また、府中在住or府中の学校に通う小中学生は、「府中っ子学びのパスポート」を使って無料で入場できます。

駐車場は無料!

府中郷土の森博物館には、収容台数約400台の大きな駐車場が備わっていて、なんと無料で利用することができます。

水遊びの池(じゃぶじゃぶ池)の詳細

売店

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池04 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

じゃぶじゃぶ池の目の前には簡易的な売店が設けられており、ホットドッグやジュース、お菓子などの軽食に加え、水鉄砲なとの水遊びグッズも販売しています。

噴水

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池05 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

じゃぶじゃぶ池の縁から池の中に向けて、勢いよく水を噴き出している噴水がいくつかあり、子供たちには大人気です。

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池06 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

池の中には、定期的に霧状の水が吹き出る噴水岩が設置されています。なお、噴水岩によじ登るのは危険なので、お子さんが登ってしまわないよう注意しましょう。

都内屈指の広さ

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池07 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

府中郷土の森博物館のじゃぶじゃぶ池のオススメポイントは、やはりこの広さにあります。また、安いとは言え入場料が発生するので、他のじゃぶじゃぶ池のよりは空いているような気がします。

段々畑状になったじゃぶじゃぶ池

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池08 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

段々畑のような作りをしたじゃぶじゃぶ池。ところどころかなり滑りますので、気をつけて歩かないと転んでしまいます。

段々畑の頂上

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池09 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

段々畑の頂上奥には、小さい子供なら全身が浸かるくらい深くなっている場所があります。

人工的な小川

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池10 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

頂上から右の方向に進むと、下の広いじゃぶじゃぶ池に繋がった人工的な小川が流れています。小さい子供にとっては、ちょっとした冒険気分を味わえる場所なのですが、自然を模して作られており、歩きづらいうえ、転ぶと岩に激突してしまいそうです。小さいお子さんは、親が付き添ってあげることをおすすめします。

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池11 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

足元は河原にありそうな丸石が埋め込まれていて、まるで足ツボマッサージ。裸足で歩いていた筆者は痛くて痛くてしかたなかったです…

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池12 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

じゃぶじゃぶ池の一角には小さな滝もあります。こちらもよじ登るのは禁止されています。

周りにはベンチ

郷土の森博物館 じゃぶじゃぶ池13 https://tokyo360photo.com/kyoudonomori-museum – Spherical Image – RICOH THETA

じゃぶじゃぶ池の淵にはベンチが設けられていて、じゃぶじゃぶ池であそぶ子供を見守ることができます。

注意点やルール

オムツは?

郷土の森博物館のじゃぶじゃぶ池は、オムツで入ることは禁止されています。ただし、オムツがまだとれていない幼児は「水遊び用オムツ」を着用すれば入ることができます。

ちなみに子供は水着着用がオススメです。大人もなんだかんだで濡れてしまいますので、濡れても大丈夫な格好で行きましょう。

岩には登らない!

先ほども書きましたが、岩に登ってあそぶのは禁止されています。また、走ったり泳いだりすることも禁止されています。

水は地下水を循環していて、特に消毒などしていないため、顔を水につけるのも禁止されています。子供たちには顔をつけるのを禁止しても、まぁ無理な話ですが…

じゃぶじゃぶ池の周りには監視員さんが数名配置されていて、岩に登ったり泳いだりしている子供がいると注意してくれます。

浮き輪やビーチボールはNG

浮き輪やビーチボールで遊ぶのは禁止されています。水鉄砲は売店でも販売しているくらいなので、大丈夫なようです。

また、じゃぶじゃぶ池の周りにレジャーシートを広げたり、簡易テント(ワンタッチテント)を立てるのは、今のところ禁止されていないようです。

郷土の森博物館のじゃぶじゃぶ池のまとめ

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博物館の敷地内にありながらも十分すぎるほど広く、噴水や段々畑、小川などバラエティも豊かなじゃぶじゃぶ池はそうそう無いかと思います。料金が発生してしまいますが、安いですし駐車場が無料ということを加味すると、コストパフォーマンスは抜群な施設言えるでしょう。

時間があれば、隣接する郷土の森公園にて釣り堀(無料)や、ゴーカートなども合わせて楽しむことができます!ぜひ、夏の暑い日は府中郷土の森に出かけて一日中夏を満喫しましょう!

府中郷土の森公園の釣り堀やゴーカートについては、以下の記事で紹介していますので、ぜひそちらの記事もチェックして下さい。

府中郷土の森でゴーカートや釣り池を満喫! │ 360度写真付き

郷土の森博物館の基本情報

  • 住所:東京都府中市南町6-32
  • 代表電話:042-368-7921
  • 料金:
    大人/200円
    中学生以下/100円
    4歳未満/無料
  • 時間:9時〜17時(入場は16時まで)
  • 最寄り駅:
    武蔵野線・南武線、府中本町駅(徒歩20分)
    京王線・南武線、分倍河原駅(徒歩20分)
    西武多摩川線、是政駅(徒歩20分)
  • 公式サイト:府中郷土の森博物館
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