高田馬場で暇つぶしするならここ!ぶらぶら楽しめるスポットを360度写真付きで紹介します

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高田馬場は「暇つぶし」の宝庫!散歩好きにはたまらない街

高田馬場-駅前広場の風景

「高田馬場」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?ラーメン激戦区、学生街、早稲田大学の最寄り駅…そんな印象を持つ方が多いかもしれません。でも実は、高田馬場は暇つぶしのスポットが驚くほど充実している街でもあります。

JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線の3路線が乗り入れるターミナル駅で、新宿駅からわずか2駅という好立地。駅を降りれば、歴史ある商店街や複合アミューズメント施設、緑豊かな公園、個性的な神社など、バラエティ豊かなスポットが徒歩圏内に点在しています。

早稲田大学をはじめとする複数の大学が集まる学生街らしく、街全体にどこか活気があって、ふらりと立ち寄っても自然と馴染めるような雰囲気があります。古本屋が軒を連ねるエリアや、昭和の面影を残すレトロな商店街など、歩くだけで発見がある街といえるでしょう。

また、駅から少し足を延ばせば、都会の喧騒から切り離されたような静かな公園や、歴史ある神社にも出会えます。ショッピング・グルメ・自然・文化と、さまざまな楽しみ方ができるのが高田馬場の最大の魅力です。

この記事では、高田馬場駅から徒歩25分以内で行けるおすすめの暇つぶしスポットを、ジャンル別にたっぷりとご紹介します。待ち合わせまでの時間つぶし、休日の散歩コース探し、どんな目的にも役立てていただけるはずです。

高田馬場の観光スポット

アミューズメント・ショッピング

BIGBOX高田馬場

高田馬場駅の早稲田口を出てすぐ目に入る、青い巨大ビル「BIGBOX高田馬場」。1974年の開業以来、地域のランドマークとして親しまれてきた複合レジャー施設です。

館内はフロアごとに楽しみ方が異なります。1~2階はファッションや雑貨、書籍などのショッピングゾーン。3〜5階にはフィットネスクラブやゴルフ練習場、プールといったスポーツ施設が揃っています。そして6〜8階にはゲームセンター(タイトーステーション)・カラオケ・ネットカフェ(自遊空間)・ボウリング場が集結しており、ひとつのビルで一日中遊び尽くせる構造になっています。

最上階の9階はレストランフロアになっており、遊んだあとの食事も館内で完結します。雨の日でも天気を気にせず楽しめるのが、BIGBOXの大きな強みです。暇つぶしの場所に迷ったら、まずここに飛び込んでみるのがおすすめです。

早稲田松竹

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方面へ徒歩約7分。早稲田松竹は、1951年に開館した老舗の名画座です。70年以上の歴史を持ち、映画好きの間では知る人ぞ知る聖地的な存在として知られています。

最大の特徴は、1枚のチケットで新旧の名作を2本立てで鑑賞できるスタイルです。上映作品はスタッフが厳選した作品ばかりで、普通の映画館ではなかなかお目にかかれない作品も上映されます。上映と上映の間には休憩時間も設けられており、ゆったりとした映画体験ができます。

2002年に一度休館の危機を迎えましたが、映画を愛する早稲田大学の学生たちが中心となって存続運動を起こし、同年12月に営業を再開した経緯があります。地域に根ざした映画館として、今も多くの映画ファンに愛され続けています。時間に余裕があるときは、ぜひ足を運んでみてください。

さかえ通り商店街

高田馬場駅を出てすぐ、アトムの壁画があるガード下を渡ると、全長約200mの「さかえ通り商店街」が姿を現します。駅からほぼ1分という抜群のアクセスの良さも魅力のひとつです。

通りには飲食店を中心に、コンビニや日用品のお店など、学生や地元住民に向けた多彩な店舗が軒を連ねています。通りを奥へ進むにつれて少しずつ静かになり、昭和の面影を残す建物や看板が点在する、どこか懐かしい雰囲気が漂います。

日常使いのお店が多い商店街ですが、路地に一歩入ると昔ながらのスナックや焼き鳥屋など、独特の空気感を持つ店が顔を出します。ぶらぶらと歩くだけでも、高田馬場らしいローカルな雰囲気を存分に味わえます。

早稲田エリア古書店街

高田馬場駅から早稲田通りを西へ徒歩15〜20分ほど歩くと、早稲田大学のキャンパスを取り巻くように広がる早稲田エリアの古書店街に辿り着きます。神田神保町に次ぐ、日本第二位の古書店集積エリアとして知られており、約400店もの加盟店が集まっています。

文学・哲学・歴史・マンガ・映画など、扱うジャンルはお店によってさまざま。専門性の高い古書店が多く、掘り出し物に出会える楽しさがあります。大学の街らしく、学術書や専門書の品揃えが豊富な点も特徴的です。

歩きながら気になった本を手に取り、店主と言葉を交わしながら選ぶ。そんなアナログな楽しさが、この街には息づいています。値段も手ごろなものが多く、時間を忘れて本棚を眺め続けてしまうかもしれません。

公園

高田馬場駅前公園

高田馬場駅のすぐそばにある、戸塚地域センター横の小さな公園です。規模は小さいながらも、公園の北側には神田川が流れており、河床へのアプローチ階段も整備されています。駅前の喧騒から少し離れて、ひと息つきたいときにふらりと立ち寄れる場所です。

諏訪公園

東京メトロ東西線の高田馬場駅と副都心線の西早稲田駅、ちょうど中間あたりに位置する公園です。最大の特徴は、道路との高低差が約6mもある高台にあること。階段をのぼりきると、周囲とは切り離されたような緑豊かな別世界が広がります。

街なかにいながら、高さを感じながら緑の中でひと休みできる、ちょっとユニークな公園です。散歩の途中に立ち寄って、少し高い場所から周囲の景色を眺めてみるのも気持ちいいですよ。

宮田橋公園

高田馬場駅から徒歩約5分。神田川にかかる宮田橋のそばに位置する公園で、公園名はこの橋の名前に由来しています。宮田橋公園と宮田橋遊び場の2つのエリアで構成されており、スポーツコーナーも整備されています。神田川沿いの雰囲気を感じながら、軽く体を動かしたいときにおすすめの場所です。

まつ川公園

高田馬場駅から約500m、住宅街の中にひっそりと佇む小さな区立公園です。早稲田通り・明治通り・新目白通りに囲まれた場所にありながら、一歩入ると静かな空間が広がります。

公園名の「まつ川」は、かつてこの近くに神田川の支流「松川」が流れていたことに由来しています。手入れの行き届いた花壇が四季を彩り、地域の方々に大切にされている公園であることが伝わってきます。ベンチに腰かけて、ゆっくりと時間を過ごすのにぴったりです。

西戸山公園

高田馬場駅から徒歩約7〜10分、百人町エリアにある公園です。野球場を核とした、比較的規模の大きな公園で、バスケットボールゴールや複数の遊具も設置されています。週末には少年野球チームやランニングを楽しむ人、ダンスの練習をする学生など、さまざまな人が思い思いの時間を過ごしています。

高田馬場駅と新大久保駅のちょうど中間あたりに位置しており、両駅から散歩がてら歩いてくるのにもちょうどいい距離感です。開放的な雰囲気の中でのんびりしたいときに訪れてみてください。

都立戸山公園

高田馬場駅から徒歩約8〜10分。都心にありながら、広大な敷地を誇る都立の公園です。大久保地区と箱根山地区の2つのエリアで構成されており、それぞれ異なる魅力があります。

大久保地区には広々とした芝生広場が広がり、天気のいい日は思い思いに寛ぐ人々の姿が見られます。一方の箱根山地区には、標高44.6mの「箱根山」があります。都内23区最高峰のこの山は、頂上まで登っても10分ほどで到着でき、山頂からは新宿の高層ビル群を一望できます。気軽に登山気分を味わえるとあって、散歩好きにはたまらないスポットです。

毎年10月には新宿区指定無形民俗文化財に指定されている「高田馬場流鏑馬(やぶさめ)」が披露されるなど、文化的なイベントでも親しまれています。

おとめ山公園

高田馬場駅から徒歩約7分、下落合エリアに位置する新宿区立の自然豊かな公園です。江戸時代には将軍家の鷹狩や猪狩の狩猟場として庶民の立ち入りが禁じられており、「御留山(おとめやま)」と呼ばれていたことが公園名の由来になっています。

園内には「弁天池」と呼ばれる池があり、晴れた日にはカルガモが飛来する姿を見ることができます。また、敷地内の湧水は「東京の名湧水57選」に選ばれており、都心とは思えないほど豊かな自然が残っています。この湧水を活用してホタルの養殖も行われており、毎年7月にはホタル観賞会も開催されます。

見晴台からは高田馬場の街越しに新宿の高層ビル群を一望でき、自然と都市の対比を楽しめます。ナラやシイ、クヌギなど落葉樹が生い茂る園内は、かつての武蔵野の原野の風景を今に伝えています。

甘泉園公園

高田馬場駅から徒歩約15~20分、西早稲田エリアにある日本庭園式の区立公園です。かつて徳川御三卿のひとつ、清水家の下屋敷があった場所で、その歴史的な背景が今も園内の雰囲気に息づいています。

池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の庭園、つまり池を中心に園路をめぐりながら景色を楽しむ形式の庭園で、都会の喧騒を忘れてゆったりと散策できます。隣接する水稲荷神社とあわせて訪れると、より充実した散策になります。

神田川・親水テラス

高田馬場駅の北側を流れる神田川沿いに整備された散歩道です。川のせせらぎを聞きながら歩ける、都会のオアシス的な遊歩道として地元の人々に親しまれています。

春になると川沿いに植えられた桜が一斉に咲き誇り、見事な花のトンネルが出現します。お花見シーズンには特に多くの人が訪れますが、普段は静かに散策を楽しめる穴場スポットです。駅からすぐアクセスできるので、散歩のスタート地点としてもおすすめです。

神社

諏訪神社

高田馬場駅から徒歩約10分、諏訪通り沿いに鎮座する約1200年の歴史を持つ古社です。弘仁年間(810〜824年)の創建と伝えられており、かつては高田馬場・西早稲田一帯の鎮守、総氏神として地域の人々に篤く信仰されてきました。

境内には緑が多く、大都会にある神社とは思えないほど落ち着いた雰囲気が漂っています。「夫婦楠(めおとくす)」と呼ばれる大きな楠の木があり、縁結びにゆかりのある逸話も残っています。また、境内には古より眼病・諸病に霊験ありとされる地下霊水も湧き出しています。

御朱印の種類が豊富で、毎月デザインが変わる季節感あふれる御朱印が人気を集めています。御朱印集めを楽しんでいる方には特におすすめの神社です。授与時間は9:00〜16:00となっています。

鐵砲稲荷神社

高田馬場駅から徒歩約10分、閑静な住宅街の中にひっそりと佇む小さな神社です。手塚治虫ゆかりの道として知られる通り沿いに位置しており、知る人ぞ知る地域の守り神として長年にわたって地元の方々に親しまれています。

規模は小さいながらも、静かで凛とした空気が漂う境内は、喧騒から離れてひと息つくのにぴったりの場所です。諏訪神社と組み合わせて、周辺の神社巡りを楽しむのもおすすめです。

西早稲田天祖神社

高田馬場駅から徒歩約10〜15分、新目白通りから少し入った路地に位置する神社です。高田馬場と早稲田のちょうど中間あたりにあり、地元の人々の生活に寄り添ってきた氏神様として知られています。

路地の奥にあるため少し見つけにくい場所にありますが、それがかえって隠れ家的な雰囲気を醸し出しています。周辺の神社と組み合わせた散策コースに組み込むと、より深く高田馬場エリアの神社文化を楽しめます。

早稲田水稲荷神社

早稲田水稲荷神社

高田馬場駅から徒歩約15〜20分、甘泉園公園に隣接する日本稲荷古社の随一とも称される由緒ある神社です。941年(天慶4年)に藤原秀郷が稲荷大神を勧請したことに始まり、元禄15年(1702年)に境内から霊水が湧き出したことで「水稲荷神社」と改名されました。眼病・水商売・消防の神様として広く信仰を集めています。

境内には見どころが豊富です。早稲田大学の構内から移築された「高田富士」は、江戸時代に造られた富士塚(ふじづか)で、江戸中最古のものといわれています。富士塚とは、富士山を模して造られた人工の山のことで、富士山への信仰から生まれた江戸文化のひとつです。普段は登拝できませんが、毎年7月の海の日とその前日に開催される「高田富士まつり」の際には一般の登拝が可能になります。

また、境内には赤穂浪士のひとり堀部安兵衛の碑も立っています。元禄7年(1694年)、安兵衛がこの近くの高田馬場で助太刀をしたことにちなんで建立されたもので、歴史好きにはたまらないスポットです。甘泉園公園とあわせて訪れるのがおすすめです。

穴八幡宮

高田馬場駅から徒歩約20〜25分、早稲田エリアに鎮座する金運・商売繁盛のパワースポットとして全国的に知られる神社です。情熱的な朱色の鳥居と黒を基調とした本殿が印象的で、早稲田大学からも近い場所にあります。

穴八幡宮を有名にしているのが、「一陽来復御守(いちようらいふくおまもり)」と呼ばれるお守りです。一陽来復とは、冬が終わり春が来ること、また悪いことが続いたあとに良いことが訪れるという意味の言葉です。このお守りは冬至から節分までの期間限定で頒布されるため、毎年この時期になると全国から多くの参拝者が訪れます。

また、毎年10月に都立戸山公園で開催される「高田馬場流鏑馬(やぶさめ)」は、この穴八幡宮に奉納するための神事です。流鏑馬とは、馬に乗りながら的を射る伝統的な武芸のことで、新宿区の無形民俗文化財にも指定されています。

文化スポット

アトムの壁画

高田馬場駅の早稲田口を出ると、JR山手線と西武新宿線のガード下に鉄腕アトムをはじめとする手塚治虫作品のキャラクターたちが描かれた大きな壁画が出迎えてくれます。高田馬場を訪れたら、まず最初に目に入るシンボル的な存在です。

この壁画が設置されたのは1998年のこと。手塚治虫の代表作「鉄腕アトム」の物語の中で、アトムが2003年4月7日に高田馬場の科学省で誕生するという設定があることや、アニメ制作を手がけた手塚プロダクションが高田馬場に事務所を構えていたことが、この街と手塚治虫の深いゆかりを生み出しました。

2003年にはアトムが「新宿未来特使」に任命され、JR高田馬場駅の発車メロディーも鉄腕アトムの主題歌に変更されました。壁画のテーマは「歴史と文化〜過去から現在そして未来へ」と「ガラスの地球を救え」。何人のキャラクターが描かれているか、数えてみるのも楽しいですよ。

早稲田大学キャンパス

高田馬場駅から徒歩約20分、早稲田通りをまっすぐ歩いた先に広がるのが早稲田大学の早稲田キャンパスです。1882年(明治15年)創立の歴史ある大学だけあって、キャンパス内には見ごたえのある歴史的建造物が数多く残っています。

なかでもひときわ目を引くのが、大隈講堂です。1927年に建てられたネオゴシック様式の建物で、高さ約125mの時計塔が特徴的。国の重要文化財にも指定されており、早稲田大学のシンボルとして長年にわたり親しまれています。キャンパス内は一般の方でも自由に見学でき、大隈講堂の前で記念撮影をする観光客の姿も多く見られます。

また、キャンパス内には大隈重信像も設置されています。早稲田大学の創立者である大隈重信の銅像で、学生たちが日々その傍らを行き交う光景は、歴史ある大学ならではの風景といえます。学生たちの活気あふれるキャンパスの雰囲気を肌で感じながら散策してみてください。

その他

世界湯

高田馬場駅から徒歩約7分、さかえ通り商店街の先にある昔ながらの銭湯「世界湯」です。ビルの1階に入居する都市型の銭湯で、外観からは銭湯とは気づきにくいかもしれませんが、地元の方々に長年愛されてきた存在です。

浴場内には電気風呂・気泡風呂・座風呂・ボディーマッサージ風呂・露天岩風呂・水風呂など、バラエティ豊かなお風呂が揃っています。男性はサウナも利用可能です。広いロビーには大型液晶テレビも完備されており、入浴後もゆっくりと寛げる環境が整っています。

なお、営業時間は15:00〜翌1:00と夜遅くまで営業しています。散歩で疲れた体をリフレッシュしたいときや、ちょっと非日常を味わいたいときに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。タオルや着替えを持参すると、よりスムーズに楽しめます。

高田馬場駅へのアクセス

高田馬場駅には、JR山手線・東京メトロ東西線・西武新宿線の3路線が乗り入れています。山手線の駅としては新宿駅と池袋駅のちょうど中間に位置しており、都内各方面からのアクセスが非常に便利です。

主要なターミナル駅からの所要時間の目安は以下の通りです。新宿駅からはJR山手線で約2分池袋駅からは約5分と、どちらもあっという間に到着します。渋谷駅からはJR山手線で約15分、東京駅からは東京メトロ東西線を利用して約25分ほどです。

東京メトロ東西線を利用する場合、大手町駅から乗り換えなしで約20分でアクセスできます。また西武新宿線は、西武新宿駅が起点となっており、西武沿線エリアからも乗り換えなしで直接アクセスできる便利な路線です。

改札口は大きく分けて早稲田口と戸山口の2つがあります。BIGBOXや早稲田方面へ向かう場合は早稲田口が、戸山公園やおとめ山公園方面へ向かう場合は戸山口が便利です。今回ご紹介したスポットのほとんどは、どちらの出口からも徒歩25分以内でアクセスできます。

最後に

夜の高田馬場

今回は高田馬場駅から徒歩25分以内で行けるスポットを中心にご紹介しましたが、高田馬場の魅力はこれだけにとどまりません。駅周辺にはおしゃれなカフェや個性的な飲食店、カラオケやネットカフェなど、時間を忘れて過ごせるお店も数多く揃っています。

学生街らしくリーズナブルな価格帯のお店が多いのも、高田馬場ならではの魅力です。財布にやさしい街として、学生だけでなく幅広い世代から親しまれています。

公園や神社など自然や歴史にふれながら散策を楽しんだあと、気になるお店に立ち寄る。そんな散歩と街歩きを組み合わせた楽しみ方が、高田馬場をより深く味わうコツかもしれません。

新宿や池袋からほんの数分の距離にありながら、どこかのんびりとした空気が流れる高田馬場。ぜひ一度足を運んで、この街ならではの魅力を体感してみてください。

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