石神井公園で自然に触れる遊びを!360度写真付きで紹介

シェアする

石神井池と三宝寺池の2つの池を持つ石神井公園

今回紹介する石神井公園は、南北に走る井草通りによって2つのエリアに隔てられており、東側には「石神井池」、西側に「三宝寺池」という2つの池をもつ公園です。

この石神井池と三宝寺池は共に、武蔵野三大湧水池として知られており、また、三宝寺池にある浮島は天然記念物にも指定されています。

石神井公園入口-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/shakujii-park – Spherical Image – RICOH THETA

横断歩道の向こう側が三宝寺池エリアの入口で、逆が石神井池エリアの入口です。目の前を走る井草通りからは、西武新宿線の「上井草駅」までのバスが出ています。

石神井池

石神井池01-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/shakujii-park – Spherical Image – RICOH THETA

石神井池にはローボートやスワンボートなどがあり、カップルや家族連れがボートに乗ってのんびり楽しんでいました。

また、公園側から見ると「釣り禁止」の立て札が沢山立っているのですが、対岸には釣りを楽しむ年配の方々が沢山いました。どうやら、全面が釣り禁止なのではなく、対岸の方からは釣りが許可されているようです。(※三宝寺池は全面釣り禁止です)

三宝寺池

石神井公園 三宝寺池01 https://tokyo360photo.com/shakujii-park – Spherical Image – RICOH THETA

三宝寺池は、より色濃く自然を残している印象がありました。池の中には「中の島」と呼ばれる浮島があり、カモやサギなどの鳥類が生息しています。

昔はこの浮島にも橋がかかっており、誰でも浮島に入ることができたようですが、現在その橋はなく、浮島に渡ることはできません。この隔離された浮島は水草が堆積してできた自然が多く残る島で、現在では天然記念物に指定されています。

次ページへ

スポンサーリンク
AdSense_PC_336A