千葉港(千葉ポートパーク)の釣り場を360度カメラでレポート│子連れも安心な釣り場!

千葉港の概要

千葉港は県庁のある市街地からも近い場所にある大きな港です。県庁所在地である千葉市だけではなく、市川市や船橋市など複数の市にまたがる総延長約133キロメートルもある日本最大級の港です。

京葉工業地帯の拠点港となっており関係者以外は基本立ち入ることができませんので、釣りができる場所は限られており、これから紹介する「千葉ポートパーク」近くにある「中央埠頭」が主な釣り場となります。

千葉ポートパーク

千葉ポートパーク-園内地図

千葉ポートパーク-園内地図

出典:千葉ポートパーク公式(http://chiba-portpark.com/guidance

千葉ポートパークは昭和61年(1986年)にオープンした28.3ha(東京ドーム約6個分)もの広さをもつ大きな公園です。

広大な敷地内には

  • バーベキューのできるアウトドア広場
  • 潮干狩りなどが楽しめるビーチプラザ
  • 4面備わったテニスコート
  • 野外ステージ付きの芝生広場
  • 千葉港周辺を一望できる展望台の千葉ポートタワー
  • 広いじゃぶじゃぶ池のあるウォータープラザ
  • 釣りが楽しめるシーガル広場前(中央埠頭)

など、様々な設備が充実した多目的な公園となっています。

千葉港の釣り場

釣りが許可されているポイント

千葉ポートパークの全体像

千葉ポートパークの全体像

千葉港(千葉ポートパーク)にはシーガル広場という海に隣接したエリアがあり、そこから伸びる中央埠頭という護岸で釣りを楽しむことができます。上の全体像の写真の赤く示している護岸が釣り場です。

護岸の長さは500m弱と長く、東京近郊の釣り場としては比較的大きな釣り場と言えます。広い釣り場ではありますが、都心から近いこともありオンシーズン中は釣り場が混雑して釣座を確保できないこともありますので、注意が必要です。

また、西向きとなっているので西風が強い日は釣りにならなくなってしまいます。筆者が訪れた日も強い西風が吹いていて厳しい釣行となってしまいました。

釣り場の状況

足場は良く、また全面柵が設置されていますので子連れでも安心してファミリーフィッシングを楽しむことができます。子供たちが遊び回れるほど幅はありませんが、釣りをするには十分な広さ(幅)で、投釣りも可能です。

水深や海底

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-05

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足元は3~4メートルほどですが、少し投げれば十分な深さのある釣り場です。足元でのサビキもできますので、イワシなどの回遊魚が回ってくるシーズンであれば初心者やお子さんでも釣果が期待できます。

海底にほとんど根は無いようで、根がかりの心配も少ない地形です。筆者はこの日、底にいるカレイ狙いのぶっ込み釣りをしていましたが、一度も根がかりはありませんでした。

難点はトイレ

トイレは千葉ポートパークのトイレを利用することになりますが、釣り場である中央埠頭からは距離があります。

最寄りのトイレがポートパークの管理事務所となりますが、中央埠頭の一番奥に釣り座を構えた場合はだと往復で約1kmの距離があります。また、管理事務所が開いているのは9時~17時のみとなっていますので注意しましょう。

常夜灯もあり

中央埠頭には常夜灯も設置されているため、夜でも明るく夜釣りがしやすい環境です。ただし、千葉ポートパークの駐車場は24時間営業ではありませんので、夜釣りをしたい場合は近隣のコインパーキングなどを利用する必要があります。

千葉港(千葉ポートパーク)で釣れる魚

  • シーバス
  • クロダイ
  • メバル
  • イワシ

  • イワシ
  • アジ
  • サバ
  • キス
  • ハゼ
  • シーバス
  • クロダイ

  • アジ
  • サバ
  • イナダ
  • タチウオ
  • ヒイカ
  • シーバス
  • クロダイ

  • ヒイカ
  • カレイ
  • サヨリ
  • メバル

筆者の釣果

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-06

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筆者の釣行は2019年12月の冬。この日は風も強い為か釣り場はガラガラで、昼過ぎ到着でも全く問題なく釣り場の確保ができました。

カレイ狙いで2時間ほどぶっ込み釣りを楽しんだのですが、アタリもなくボウズでした。もう少し粘りたかったのですが、風が強すぎて魚の姿を見ずに納竿となりました。

周りにはシーバス狙いと思われる方がルアーを投げていましたが、釣れている様子はアリませんでした。

千葉港(千葉ポートパーク)へのアクセス

電車

最寄り駅はJR京葉線・千葉都市モノレール「千葉みなと駅」となります。駅から千葉ポートパークまでは徒歩10分ですが、釣り場となる中央埠頭は更に10分歩く必要があります。

車・駐車場

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-07

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千葉ポートパークの駐車場を利用することができます。無料の駐車場ですが利用できる時間が以下となりますので、ご注意ください。

  • 夏期(6月~9月):9時~21時
  • 冬期(10月~5月):9時~19時

駐車場は2箇所あり、奥の方にあるテニスコート側の駐車場が釣り場には近いですが、収容台数が30台と少なめです。公園入口付近の駐車場のほうが収容台数が240台と比較的大きな駐車場となっています。

駐車場からの道のり

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-08

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駐車場からの千葉ポートパーク内に入ったら、千葉港のシンボル「千葉ポートタワー」を右手に見ながら奥へと進んでいきます。

 

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-09

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少し進むとトイレがありますので、釣りの前に済ませておくことをオススメします。先述した通り、釣り場から最寄りのトイレまでかなり距離がありますので、特に小さなお子さんなどは必ずトイレに寄ったほうが良いです。

 

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-10

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更に進むと右手にビーチプラザが見えてきます。ビーチプラザは潮干狩りが楽しめる砂浜です。潮干狩りの時期は3月下旬から7月上旬ごろとなっています。

ビーチプラザを右手に、更に奥へと進んでいきます。

 

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-11

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ビーチプラザを抜けると、もう一つの駐車場が見えてきます。こちらの駐車場のほうが釣り場には近いのですが、収容台数が少なく満車になっていることが多そうです。この日もすでに満車となっていました。

 

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-12

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-12-CLICKでSTART

駐車場を抜けると一般道に出ますので、その一般道を右に進んでいきます。

右へ進んでいくと一般道にはゲートがあり一般車両は入れないようになっていてわかりづらいですが、その脇(右側)にある歩道はシーガル広場に繋がっていますので、そこを進んでいきます。

 

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-13

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-13-CLICKでSTART

シーガル広場を右手に見ながら奥まで進むと、釣り場である中央埠頭に到着します。ここまでで約1kmほどの距離を歩くことになります。

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-14

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中央埠頭に出て、更に左に進んだ最奥の釣り場です。潮通しも良いことから、最奥が一番人気の釣座となっているようです。

千葉港(千葉ポートパーク)のまとめ

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-15

千葉港(千葉ポートパーク)-360度写真-15-CLICKでSTART

都心からもアクセスしやすいうえ、比較的に安全にファミリーフィッシングが楽しめますので、千葉港(千葉ポートパーク)はオススメの釣りスポットです。

冬の夜釣りではヒイカの数釣りも楽しめるようなので、タイミングを見て次回はエギングを楽しみに行きたいと思います。

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