市原の「オリジナルメーカー海釣り公園」を360度写真レポート。初心者でも楽しめる!

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市原で海釣りデビュー

オリジナルメーカー海釣り公園01 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

今回紹介するのは市原の海釣りスポット「オリジナルメーカー海釣り公園」です。

  • 都心からも近い
  • 貸し竿あり
  • 釣り場に係りの人がいて教えてくれる

など、釣り初心者が「とりあえず海釣りを試してみる。」というのに最適な場所です。

何を隠そう筆者も海釣りに関してはほぼド素人。全く経験が無いわけではありませんが、これまでは釣りが得意な友人におんぶに抱っこで楽しんできました。今回はド素人だけでの釣りだったので、インターネットで素人でも楽しめそうな釣り場を探して、ここを見つけました。

水道やトイレも完備!

オリジナルメーカー海釣り公園02 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

釣り場にはいくつも手洗い場やゴミ箱が設置されていて、汚れたら直ぐに手を洗うことができます。トイレも入口の建物に完備していますので、ママ(女性)も安心して海釣りを楽しめる、子連れ家族にも人気が高い海釣りスポットです。

釣り場の桟橋には柵が設置されていて、また小学生以下には救命胴衣が貸し出されますので、大人だけでなく子供の海釣りデビューもここなら安心して楽しめるかと思います。ただし、柵が低いので、まだ小学生になっていない小さなお子さんだと、目が離せないのであまりオススメできません。

市原のオリジナルメーカー海づり公園360度写レポート

入口&無料の駐車場

オリジナルメーカー海釣り公園03 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

こちらがオリジナルメーカー海釣り公園の入口。無料の駐車場(収容台数85台)も完備しています。

今回筆者が訪れたのは8月初旬。連休中ということもあって、無料駐車場はほぼ満車でした。ただ、駐車場自体とても広く、本来は駐車スペースではない場所(白線が引かれていない場所)にも結構な台数を駐めることができ、また意外にも早い時間で帰って行くお客さんもいるので、遅い時間に行っても問題なく駐車できるかなぁ。という印象です。

階段で釣れる魚をチェック

オリジナルメーカー海釣り公園04 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

入口から螺旋状の階段を登って2階の受付に進みます。階段の途中には海釣り公園で釣れる魚の写真が飾ってあります。

なお、季節によって釣れる魚が異なり、それに応じて釣り方や仕掛けなども考える必要がありますので、以下の表をチェックしておきましょう!(とは言え、現地で係の人に訊けば色々と教えてもらえますので、初心者の方も心配無用です)

魚 \ 月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
サヨリ
フッコ
アイナメ
カレイ
メバル
イシモチ
ハゼ
アジ
イワシ
シロギス

受付&売店

オリジナルメーカー海釣り公園05 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

2階に上がると、受付(券売機)や売店のフロアとなっています。

券売機横には係の人が常にいますので、初めての方は、

  • 今日は何が釣れているのか?
  • どんな仕掛けが良いか?
  • 何を買っていけば良いか?

など、色々と聞いておきましょう。

竿のレンタルもこの券売機でチケットを買って申し込むのですが、私たちが到着した時(11時過ぎ)には全て貸出中でした…まさか貸し竿がなくなってしまうことは想定していませんでした…竿をレンタルしたい方は早めに行くことをオススメします。

私たちは仕方なく竿のレンタルを諦め、この階の売店で購入することに。竿とリールと仕掛けがセットになっている初心者向けのセットを3千円ほどで購入しました。

釣り場の桟橋へ

オリジナルメーカー海釣り公園06 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

竿や餌などを購入したら、いよいよ釣り場に出陣です。

オリジナルメーカー海釣り公園07 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA


沖に向かって伸びる渡り桟橋を120メートリほど歩くと、釣り場の桟橋に到着します。

釣り場の桟橋

オリジナルメーカー海釣り公園08 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

釣り場となっている桟橋は、海岸線と平行に300メートルと、とても長い桟橋です。幅は10〜15メートルあり、沖側、岸側両サイドともに釣りを楽しめるようになっています。

オリジナルメーカー海釣り公園09 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

釣り場の要所要所に、手洗い場とゴミ箱が設置されています。すぐそばに水道があると、こまめに手を洗えるので子連れ家族、特にママさんにとってはかなり助かる設備ですね。

オリジナルメーカー海釣り公園10 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

釣り場には、一定の間隔でベンチと喫煙所も設けられています。

ちなみに、喫煙は認められていますが、海釣り公園内での飲酒(アルコール)は禁止されていますので注意が必要です。ビール片手にのんびり釣りを楽しみたい方は、別の釣りスポットを探しましょう。

オリジナルメーカー海釣り公園11 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

水深は7~10メートルほどあり、海底には人工漁礁が多数沈められているようです。

海の水は透明度が高いわけではないので、泳いでいる魚は見えませんでした。代わりにというわけではありませんが、私たちが釣り始めてすぐクラゲの大群がプカプカ浮いているのが見えました。(仕掛けにクラゲの足が絡みついて困りました…すぐにクラゲの大群はいなくなりましたが…)

オリジナルメーカー海釣り公園12 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

釣り場には海水を汲むためのロープ付きのバケツと、柄の長いタモが複数設置されていて、自由に借りることができます。

コマセ釣り

オリジナルメーカー海釣り公園13 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

この日は、コマセ釣りという、仕掛けのカゴに寄せ餌を詰めてサビキ(疑似餌)を食わせる釣り方をやっている人がほとんどでした。

私たちも、受付の人に勧められるままコマセ釣りを楽しみました。

桟橋の端っこ

オリジナルメーカー海釣り公園14 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

釣り場の先端です。ちょい投げで釣りを楽しんでいました。

ちなみに、オリジナルメーカー釣り公園では、投げ釣りは禁止されていますが、周りの人に迷惑をかけない程度のちょい投げであれば問題ありません。

渡り桟橋の下

オリジナルメーカー海釣り公園15 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

渡り桟橋の下も釣り場となっています。影になっているので、晴れて太陽がキツイ日はこの場所を確保したいですね。

ちなみに、釣り場で太陽から逃れられる唯一の場所となっています。他は全て降り注ぐ直射日光を浴びながらの釣りとなります。もちろん、パラソルや折りたたみの簡易テントなども設置できません。

特に小さなお子さんがいる方は、帽子をかぶせたり、こまめに水分補給をさせたり、熱中症対策はかかさず行いましょう。

食堂でランチ休憩

オリジナルメーカー海釣り公園16 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

受付のある建物の2階に、ソースカツ丼やカレーなどを提供する食堂が設けられています。値段も味もいたって普通で、可もなく不可もなくといった感じです。

ちなみに、釣り場の桟橋はアルコール以外であれば飲食可能です。コスパを重視するなら弁当などを持参するか、売店ではカップラーメン(お湯もあります)も販売しているので、それらを釣り場で釣りをしながら食べるのも良いかと思います。

オリジナルメーカー海釣り公園17 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

食堂の隣は展望デッキとなっていて、釣り場の桟橋と東京湾を見渡すことができます。

夕日

オリジナルメーカー海釣り公園18 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

海釣り公園から、東京湾に沈む夕日を眺めることもできます。

釣果と感想

釣果

オリジナルメーカー海釣り公園19 https://tokyo360photo.com/ichihara-sea-fishing-park – Spherical Image – RICOH THETA

今回、私たちの釣果は、5時間ほど頑張ったにもかかわらず、ボウズでした…ただ、周りの人もほとんど釣れていなかったので、そういう日だったんだと思います…(見渡せる範囲で釣れていたのは3匹だけ)

オリジナルメーカー釣り公園の公式サイトでは、毎日の釣果を掲載していますので、チェックして頂くと分かる通り、日によって釣れやすさがだいぶ異なるようです。

オリジナルメーカー海づり公園「釣果情報」

釣れる日だと、イワシ1300匹なんて釣果情報も。こういう日なら、私たちのようなど素人でも入れ食いだったんだろうなーと…

持って行った方が良かったもの

今回、思い立った勢いで、事前の準備をせずに行きました。それでも何とか釣りっぽいことは楽しめたのですが、これがあったらもっとスムーズに楽しめたなぁと思ったものを書いておきます。

はさみ

これは「あった方が良かった」というより、無くて困ったものです。

仕掛けを作ったり糸が絡まった際に、ハサミやニッパーなど糸を切る道具が必要になりますので、忘れずに持って行きましょう。

簡易イス

折りたたみのアウトドアチェアーをお持ちの方は、持って行きましょう。

釣り場の地面は鉄製で網目状になっているのですが、そこに座っているとすぐにお尻が痛くなっていしまいます。長時間釣りを楽しみたい方は簡易的な安物でも有るのと無いのとでは大違いです。

タオル

水道がいくつも設置されてはいますが、餌を付け替えるたびに手を洗いに行くのも面倒なので、タオルかウェットティッシュを持って行った方が良いです。

以上が、持っていった方が良いものですが、逆に無理して持っていかなくても良いものとしては、「クーラーボックス」と「氷」です。いずれも売店で売っているので、釣れてから購入して良いかと思います。

市原のオリジナルメーカー海づり公園の基本情報

  • 住所:千葉県市原市五井南海岸1-12
  • 電話番号:0436-21-0419
  • 最寄り駅:JR内房線五井駅(タクシーで15分)
  • 最寄りのインターチェンジ:館山自動車道市原IC(車で15分)
  • 駐車場:あり(無料)
  • 定休日:月曜日(休日の場合は翌日)/年末年始(12月31日~1月3日)
  • 営業時間:
    ・4~6月:6時~19時
    ・7~8月:6時~21時
    ・9~10月:6時~19時
    ・11~3月:7時~17時
  • 料金:
    ・一般:920円
    ・中学生:460円
    ・小学生以下:無料
    ・65歳以上:460円
    ・貸竿1本1,000円
    ※その他、見学料金や回数券、17時以降入場の場合など細かく料金が設定されています。詳細は「公式サイト」を確認してください
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