和田堀公園の釣り堀「武蔵野園」を360度写真付きでレポート。週末にのんびり釣りと散歩を楽しもう!

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武蔵野園で忙しさを忘れる

武蔵野園の釣り池 https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

東京で暮らしていると、週末の休日でさえ「まずは行列のできる人気店でランチ」「次は人混みをかき分けながらショッピング」「休憩もせっかくだからとオシャレなカフェを探し回って…」「気がついたらもう夕方で・・・ホントはもっとあれもしたかった、これもしたかった…」と慌ただしく過ごしてしまいがちな方が多いのではないでしょうか?

今回紹介する「武蔵野園」は、そんな忙しい東京人にオススメなマッタリできるスポット。たまには忙しさを忘れて、ビールでも飲みながらゆっくり釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

食事も釣りもビールも揃ってます

武蔵野園は、釣り堀と食堂とが併設されていて、釣りを楽しみながらお腹が空いたら食事。軽く一杯飲みたくなったら生ビール。ということが同施設内で行えます。

また、武蔵野園自体が、広大な敷地に自然たっぷりな和田堀公園内にあるため、気が向いたら公園内をゆっくり散歩しながら、忙しさに疲れた心と体を癒すことも可能です。

武蔵野園の外観

武蔵野園 外観 https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

なんだか懐かしい雰囲気の古い建物。2階建てになっていて、この日は上の階で宴会をやっている団体さんがおりました。(どこかの会社が休日のレクレーションで集まって宴会をしているようでした)

釣り堀武蔵野園という看板のちょうど下に置いてある人の形をした自動販売機は、ポップコーンの自動販売機です。どことなく昭和の香りがします。

食事処の店内

武蔵野園03 店内 – Spherical Image – RICOH THETA

建物内にも席はありますが、外(釣り堀側)にもビニールハウスの席が用意されています。ビニールハウスといっても、エアコンが設置されていてかなり快適です。ビニールハウス越しに釣り堀を眺めながら食事をとることができるオススメな席です。

なぜかスヌーピーやディズニーなどのぬいぐるみが雑に飾られていますが、店長さんの趣味なのでしょうか?

建物内には、芸能人などのサインが沢山飾ってあり、有名人の方も穴場的なスポットとして多数訪れているようです。

食事処の店内2

武蔵野園04 店内 https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

ちなみに、この武蔵野園は漫画・TVドラマの「孤独のグルメ」にも登場し、ロケ地としても有名な食事処です。孤独のグルメの五郎は焼うどんを、原作者の久住さんはオムライスを食べたようですが、この日私達家族はカツカレー(900円)と冷し中華(800円)、チャーハン(650円)を頼みました。

味は至ってオーソドックスな感じで「普通」という評価ですが、雰囲気は大満足。(好き嫌い分かれそうですが…)値段も良心的なので、近くに来た際はまた食べに来たいなぁ。と思える食堂です。

釣り堀

武蔵野園05 釣り堀 https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

武蔵野園の釣り堀は、5個の池があり

  • ヘラブナ
  • 金魚

が釣れるとのこと。

料金は、釣竿レンタルやエサ代込みで

  • 30分/大人500円・子供400円
  • 1時間/大人700円・子供500円
  • 2時間/大人1200円・子供800円
  • 半日/大人1900円・子供1500円

となっています。

武蔵野園06 釣り堀 https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

親子連れも多く、小さなお子さんがいる方も気兼ねなく釣りを楽しむことが可能です。

武蔵野園07 釣り堀 https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

食堂の方では缶ビールの販売も行っているので、ビール片手にのんびり釣りを楽しむこともできます。

武蔵野園へのアクセス

電車を利用して行くには少々不便で、最寄駅は京王井の頭線「西永福駅」から徒歩15~20分です。

車で行く場合は、和田堀公園のパーキングが最寄りの駐車場となります。駐車料金は1時間200円と良心的ですが、バーベキューの時期は15台停められる駐車場が満車になることもありますので注意が必要です。

周辺のスポット

緑あふれる和田堀公園

武蔵野園08 和田堀公園 https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

武蔵野園のある和田堀公園は、善福寺川緑地に設けられた、自然豊かな都立公園です。川沿いに遊歩道があり、自然の中をゆっくり散歩したい方には最適。マイナスイオンたっぷりで、地元の方達の癒しスポットとなっているかと思います。

武蔵野園09 和田堀公園カワセミ https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

都内有数の緑地帯となっていますので、動物達にとっても憩いの場となっており、カワセミが訪れることでも有名です。カワセミがとても小さい鳥なので、この360度写真ではわからないですが、この日もカワセミが池に来ていて、その姿を写真に収めようと沢山のアマチュアカメラマンの方が撮影に訪れていました。

また、和田堀公園はバーベキューができる公園としても有名です。都立公園だから?無料でバーベキューをする場所と洗い場を借りることができます。

予約が必要なので、バーベキューを楽しみたい人は下記の善福寺川緑地サービスセンターに電話予約しましょう!

■03-3313-4247(善福寺川緑地サービスセンター)
※8:30~17:30

杉並児童交通公園

杉並児童交通公園11 https://tokyo360photo.com/suginamitrafficpark – Spherical Image – RICOH THETA

和田堀公園の川沿いの遊歩道を10~15分ほど行くと、以前紹介した「杉並児童交通公園」があります。無料で借りれる自転車の種類が都内でも随一の交通公園で、こちらもオススメスポットです。詳しくは杉並児童交通公園の記事を御覧ください。

まとめ

武蔵野園10 https://tokyo360photo.com/musashinoen-wdabori-park – Spherical Image – RICOH THETA

今回紹介した武蔵野園は釣り堀だけでなく、孤独のグルメにも登場した食事処があったり、周辺には自然たっぷりな和田堀公園、親子で楽しめる杉並児童交通公園などがあったりと、休日を手軽に満喫することができます。

電車だと交通の便が少し悪いのですが、その分人も多くなく、都会の喧騒から離れて一息つきたい時には最適な場所。たまには忙しさを忘れて武蔵野園でのんびり過ごしてみませんか。

武蔵野園の基本情報

  • 住所:東京都杉並区大宮2-22-3
  • 営業時間:平日9時~18時
    土・日・祝日8時~18時
  • 定休日:火(祝日の場合は営業)
  • 最寄駅:京王井の頭線「西永福駅」から徒歩15分
  • 駐車場:和田堀公園の駐車場があります(有料)

武蔵野園のクチコミ・評判

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