東京のサブカル聖地「中野ブロードウェイ」を360度写真でバーチャル観光

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東京のサブカルチャースポット中野ブロードウェイ

中野ブロードウェイ サンモール側から入ってすぐ https://tokyo360photo.com/nakanobroadway – Spherical Image – RICOH THETA

中野駅から北に240メートル続く「サンモール商店街」を抜けたところにあるのが、一風変わったショッピングセンター「中野ブロードウェイ」。

ショッピングセンターと書きましたが、地下3階、地上10階建てのショッピングセンター&マンション(集合住宅)の複合施設で、オープン当初は歌手やタレントなどの有名人も住んでおり、今で言うところの六本木ヒルズのようなビルでした。

都知事だった青島幸男や、歌手の沢田研二などが住んでいたそうです。

地下1階から地上4階までは商業施設、5階以上は居住施設。屋上には住人専用の庭園が設けられており、なんとプールまで付いています。

そんなセレブ感満載だった中野ブロードウェイも、時代の流れとともにすっかり様変わりし、今ではオタク文化・サブカルの聖地として名を馳せ、国内のみならず、海外からの観光客もたくさん訪れる場所となっています。

1階こそパッと見ではただの古いショピングセンターのようにも見えるのですが、2階3階へと足を進めると、中古のマンガやフィギュア、カードゲーム、レトロな玩具などが所狭しとショーケースに並んでおり、そこはまるで異次元空間。サブカル好きな人にとってはワクワクが止まらない場所、サブカルにあまり興味がない人でもどこか懐かしく感じ、子供心を思い出せる場所として、連日沢山の人で賑わっています。

中野ブロードウェイ 2F 活動写真館 – Spherical Image – RICOH THETA

中野ブロードウェイ2Fの「まんだらけ活動写真館」。活動写真館とは、簡単にいうと映画のポスターです。なんともレトロなポスターがたくさん展示されており、見ているだけでも飽きません。向かい側は「ハビコロ玩具 カードショップ 買賊王」。トレーディングカードが店内にギッシリ。

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