屋我地漁港の釣り場を360度写真レポート│ファミリーフィッシングにも最適!

屋我地漁港の概要

屋我地漁港は、沖縄県名護市の離島「屋我地島」にある漁港です。屋我地島の東側に突き出す形で建設された漁港で、四方を海に囲まれています。

真上から見ると1辺が250メートルほどの正方形に近い形をしています。

屋我地漁港の全体像

屋我地漁港の全体像

港内は釣りが禁止されていますが周りの護岸で釣りを楽しむことができ、人気の釣りスポットとなっています。

屋我地島

屋我地漁港のある屋我地島は、沖縄県本島の本部半島のすぐそばにある島です。面積は7.82kmで、人口は1,500名ほど。住所は沖縄県名護市に属しています。

本島とは「屋我地大橋」と「ワルミ大橋」の2本の橋で繋がっていて、本島からでも気軽に行くことが可能です。

また、本島と繋がる2本の橋に加え、観光スポットとしても有名な「古宇利大橋」で古宇利島とも繋がっています。古宇利島には本島と直接繋がる橋がありませんので、古宇利島に行くためには屋我地島を中継して渡る必要があります。

屋我地漁港の釣り場

先述しましたが港内は釣りが禁止となっているようなので、港を取り囲む外側の護岸で釣りをすることになります。(上の360度写真は港内の様子です)

屋我地漁港-360度写真-04

屋我地漁港-360度写真-04-CLICKでSTART

外側の護岸は敷石で整備されていて、小学生くらいであれば親子でのファミリーフィッシングも十分に楽しめる環境です。

釣りが可能な護岸は全て合わせると500メートルほどありますので、オンシーズンの混んでいる時でも釣座の確保はしやすそうです。

屋我地漁港-360度写真-05

屋我地漁港-360度写真-05-CLICKでSTART

船の出入り口となっている南側の船道付近はある程度深くなっていそうですが、それ以外の外海は全体的に浅く、初心者にオススメのサビキ釣りは難しそうです。

ところどころ根が点在しているので、根がかりにも注意が必要です。ただ、さすが沖縄の海!といった感じで透明度は高く、根を目視で確認することができますので根を避けて仕掛けを投げることで回避することができるでしょう。

屋我地漁港-360度写真-06

屋我地漁港-360度写真-06-CLICKでSTART

港から護岸に出て右奥に進むと、少し海に突き出た堤防があります。この日は地元の常連さんっぽい方がここで釣りを行っていました。船の通り道となっていて水深がそこそこあるポイントなので、ここが一番人気の釣座となっているようです。

屋我地漁港で釣れる魚

  • チヌ(ミナミクロダイ)
  • トカジャー(カンランハギ)
  • タマン(ハマフエフキ)
  • イラブチャー(ブダイ)
  • カーエー(ゴマアイゴ)
  • ガーラ(ヒラアジ)
  • キス
  • ミジュン(ミズン)
  • アオリイカ
  • クブシミ(コウイカ)

水深が浅いため釣法には限りがありますが、狙える魚は多種多様です。

筆者の釣果

筆者の釣行は12月末の冬。1時間ほどルアー(メタルマル)を投げたのですが、釣果はエソ1匹だけでした。ぶっ込み仕掛けも投げていて、一度アタリがあったのですが根に潜られてしまいバラしてしまいました。

近くでフカセ釣りをやっている釣り人さんや、3人でルアーを投げている団体さんもいたのですが、皆さん釣れている様子はありませんでした。

また、足元にイカ墨痕が無いか探してみたのですが、この日は見つけられませんでした。

近くの釣り場(運天港)

屋我地漁港-360度写真-07

屋我地漁港-360度写真-07-CLICKでSTART

運天港は屋我地漁港から車で15分ほどの場所にある大きな港です。屋我地島と本部半島との間にある運天水道という海峡に位置しています。

足場がかなりよく、小さなお子さんのいるファミリーフィッシングに最適な釣りスポットです。屋我地漁港とは違って水深もかなり深く、大物も狙いやすいかもしれません。

詳しくは別の記事でも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

運天港の釣り場を360度カメラレポート│子連れ家族にもオススメなスポット

屋我地漁港のまとめ

屋我地漁港-360度写真-08

屋我地漁港-360度写真-08-CLICKでSTART

港内は残念ながら釣りが禁止されているようですが、周りの護岸もきちんと整備された足場で、筆者のような初心者でも十分に楽しめる釣り場でした。

また、屋我地漁港のある屋我地島は、釣り以外にも観光も楽しめるスポットです。特にワルミ大橋や古宇利大橋は沖縄県内でも屈指の絶景スポットです。観光とセットで楽しめるのも嬉しいポイントのひとつですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました