伊計大橋はドライブに最適!沖縄の絶景スポットを360度写真付きで紹介

伊計大橋の概要

伊計大橋は沖縄県うるま市の宮城島と伊計島とを結ぶ橋です。宮城島、伊計島ともに海中道路や橋を渡って車で行くことができる離島で、人気の高いドライブコースの一つとなっています。

橋の全長は約198メートルでそこまで長いわけではありませんが、橋の袂に設置されたシーサーと鮮やかな赤いアーチが特徴的で、伊計島のシンボルとして親しまれています。

伊計大橋が開通したのが1982年3月1日で、それまで伊計島に渡るには宮城島の池味港から渡し船を利用する必要がありました。橋が開通する前の伊計島は観光客もほとんど訪れない離島でしたが、開通後は県内外から海水浴客や観光客も多く訪れるようになり、伊計島の観光業発展に大きく貢献しています。

伊計島ってどんな島?

伊計大橋から見た伊計島

伊計大橋が架かる伊計島は、沖縄本島中部の東海岸にある勝連半島(与勝半島)の北側に位置する離島です。伊計島の他、宮城島や平安座島、浜比嘉島など複数の島が集まり与勝諸島を構成しています。

与勝諸島の内、海中道路を経由して車で行くことができる離島では最も北に位置しているのが伊計島で「イチハナリ」とも呼ばれています。(沖縄の方言で「一番離れている」という意味です)

伊計島は周囲7.49キロメートル、人口は230名ほどの小さな島で、沖縄らしいゆったりとした時間が流れている他、離島ならではの美しいビーチが複数あり県内の方はもちろん、県外からの観光客にも人気のあるレジャースポットとなっています。

伊計大橋の見どころ

絶景スポット

伊計大橋の見どころといえば、目の前に広がる真っ青な海。沖縄本島でも綺麗な海を観ることはできますが、離島の海は更に美しく、ここでしか見ることができない絶景が広がっています。

コバルトブルーの海の向こうには、沖縄本島北部(やんばる)の山々を望むこともできます。

宮城島側の橋の袂には車を駐車できるスペースもあり、また伊計大橋には歩道も備わっていますのでぜひ徒歩で伊計大橋を渡り、真っ青な海をゆっくりと眺めてみることをお勧めします。ドライブコースとして人気が高いのも頷ける絶景スポットです。

海辺に降りて釣りもできる

釣りのイメージ写真

伊計大橋の下では、よく地元の人が釣りを楽しんでいる姿も見られます。知る人ぞ知る釣りスポットでもあり、季節に応じて様々な魚種を狙って釣りを楽しむことが可能です。

沖縄の釣り人に人気のターゲット「タマン(ハマフエフキ)」やアオリイカなどが狙えます。時間のある方はぜひ竿を出して、青い海を目の前にのんびりと釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

伊計大橋へのアクセス

那覇空港から伊計大橋までは、高速道路を利用して1時間20~30分ほどの道のりです。渋滞さえなければ下道のみで言っても時間に大差ありませんが、沖縄の道路はよく渋滞してしまうことがありますので、時間を節約したい場合は高速道路を利用しましょう。

伊計大橋に関するみんなのツイート

伊計大橋のまとめ

海辺から眺めた伊計大橋

海中道路を渡った先にある島々には今回の伊計大橋以外にも絶景スポットが多数あり、見どころが満載です。コンパクトに纏まっていて効率良く名所を巡ることができるのも嬉しいポイントの一つです。

また、観光地として人気がある沖縄本島の西海岸と少し離れていることもあり、与勝諸島エリアは意外に穴場な観光スポットでもあります。

人混みを避けてのんびりと沖縄観光を楽しみたい方にはお勧めのスポットとなっています。

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