新井薬師の風物詩!中野通り桜まつりを360度写真でバーチャル体験。

シェアする

中野通り桜まつりの概要

中野通り桜まつり01 https://tokyo360photo.com/nakano-sakura-festival – Spherical Image – RICOH THETA

中野通り桜まつりは、4月の第1金曜から3日間にわたって開催される、毎年恒例の桜まつりです。

中野通りと言えば、中野駅北口から哲学堂に向け約2kmに渡って300本以上の桜が並ぶ、都内でも人気の高い花見スポットのひとつです。両サイドに植えられたソメイヨシノなどが桜のアーチを作る姿は圧巻で、平成6年には「新日本街路樹百景」と「新東京街路樹十景」に選ばれています。

中野通り桜まつり02 https://tokyo360photo.com/nakano-sakura-festival – Spherical Image – RICOH THETA

普段はいたって普通の通りですが、桜まつりの季節には花見客やアマチュアカメラマンの方々がたくさん訪れ、ちょっとした観光地のような雰囲気になります。

桜まつりのメイン会場は新井薬師公園

中野通り桜まつり入口

中野通り桜まつり入口

桜まつりのメイン会場は中野通り沿いにある「新井薬師公園」となっており、当日はたくさんの露店が軒を連ね、多くの花見客で賑わいます。

メイン会場にはステージが設けられていて、歌謡ショーやカラオケ大会、エイサー、和太鼓などの催しが行われます。また、桜まつりの最終日には、中野通りを数10台のハーレーダビッドソンがパレードをする催しもあります。

中野通り桜まつり04 https://tokyo360photo.com/nakano-sakura-festival – Spherical Image – RICOH THETA

なお、新井薬師公園内には24本の桜が植えられていますが、花見という意味では少々物足りなさを感じるかもしれません。

上の360度写真がメイン会場ですが、みんながシートを広げて花見を行う場所にはほとんど桜の木はなく、銀杏などが立っています。

純粋に桜を楽しみたい方は、中野通りを散策しながら楽しむのがオススメです。桜まつり以外の日でも
、桜が開花している季節であればカメラ片手にお散歩するだけで十分に楽しめるかと思います。

次のページへ

スポンサーリンク
AdSense_PC_336A
AdSense_PC_336A

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
AdSense_PC_336A