横十間川親水公園の水上アスレチックで初夏を満喫│360度写真付き

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横十間川親水公園の概要

墨田区と江東区を流れる一級河川「横十間川」の一部を埋め立てて作られたのが、今回紹介する「横十間川親水公園(よこじっけんかわしんすいこうえん)」です。川沿いに1,970メートルと、南北に細長い公園で、

  • 水上アスレチック
  • ボート乗り場
  • うさぎとインコの飼育小屋
  • サイクリングもできる遊歩道

などの設備が配置されています。

横十間川親水公園 水上アスレチック01 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

横十間川の流れの先には東京スカイツリーが見えます。360度写真だと小さく遠くに見えてしまいますが、実際にはもっと大きく近くに見えます。

横十間川親水公園 サイクリング https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

親水公園という名の通り、水上アスレチックの他にもボート乗り場や水辺の遊歩道など、水に親しみながら散策することができる公園です。

人気の水上アスレチック

横十間川親水公園といえば、やはり水上アスレチックが人気です。規模は大きくありませんが、

  • 無料で遊べる
  • 年齢制限が無い

という特徴があり、未就学の小さなお子さんのいるご家族にはおすすめなスポットです(他の水上アスレチックは、未就学児はNGだったりします)。週末でもそこまで混雑しませんので、水上アスレチックデビューにはちょうど良い公園かと思います。

ただし、一日中遊ぶには物足りなさを感じますので、

  • 隣接する仙台堀川公園を散策
  • 午後は横十間川でハゼ釣り
  • 猿江恩賜公園まで足を延ばす

など、他の遊びと組み合わせるのが良いでしょう。猿江恩賜公園にはキレイなじゃぶじゃぶ池・小川がありますので、公園をハシゴして水遊び三昧もオススメです。

横十間川親水公園 水上アスレチック02 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

藻などが繁殖していて、水は正直キレイとは言いがたいです。うちの子は着いた瞬間に全身浸かって遊び始めましたが、顔(特に口)には水をつけないように言い聞かせました。
底は藻でヌルヌル滑るので、それもまた注意が必要です。

横十間川親水公園 水上アスレチック03 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

水に落ちないようにして楽しむアスレチックが複数設置されています。ターザンロープだけはなぜか水の外にありました。カゴに乗って水上を進むアスレチックは、大人がロープを引っ張ってあげる必要があり、お父さんは結構大変です…

横十間川親水公園 水上アスレチック04 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

水の中にはハゼやヤドカリ、フジツボなどがいました。うちの子はアスレチックよりもハゼを追い掛け回して遊ぶのに夢中になっていました。

横十間川親水公園 水上アスレチック シャワー https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

水上アスレチックのエリアには2つのシャワーが付いており、ありがたいことに無料で利用することができます。水上アスレチックの水は塩水(海水)なので、遊び終わったらきれいに洗い流しましょう。

横十間川親水公園の水上アスレチックまでの行き方(アクセス)

都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉駅」からのアクセス

横十間川沿いに長い公園なので、目的の施設によって最寄り駅が異なりますが、水上アスレチックに行きたい場合は「住吉駅」が最寄りとなります。住吉駅から猿江恩賜公園とティアラこうとうの間を抜け、横十間川沿いに右に5分ほど歩くと水上アスレチックに着きます。

横十間川沿いの遊歩道

横十間川親水公園 遊歩道01 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

横十間川沿い遊歩道を散歩しながら向かいます。この時は7月の初夏。ハゼや大きなボラなどが川を泳いでいました。

小名木川クローバー橋

横十間川親水公園 クローバー橋01 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

横十間川沿いの遊歩道を5分ほど進むと、小名木川という大きな川とぶつかり、川と川が十字路になった場所に出ます。その川の十字路には小名木川クローバー橋という斜向かい同士を繋ぐ橋があり、その橋を渡ったすぐの場所に水上アスレチックがあります。

横十間川親水公園 クローバー橋02 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

クローバー橋の袂では、ハゼ釣りを楽しむ釣り人の姿が。次回は私達家族もハゼ釣りに挑戦したいと思っています。

東京メトロ東西線「東陽町駅」からのアクセス

東陽町駅からも、横十間川親水公園自体には徒歩10分ほどで行くことができます。ただし、細長い横十間川親水公園の反対側に水上アスレチックがあるため、公園内に入ってから水上アスレチックまで結構距離があり、更に10分以上かかってしまいます。

東陽町駅側の公園入口には謎の動物飼育小屋が

横十間川親水公園 動物コーナー https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

公園入口付近に、なぜかインコなどがいる鳥小屋と、うさぎ小屋があります。

東陽町駅から行く場合はボートがおすすめ

横十間川親水公園 ボート乗り場01 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

横十間川親水公園には貸しボートがあり、手漕ぎのボートや足こぎボートを30分100円という安さで楽しむことができます。

また嬉しいことに、発着場が2つあり、借りた場所とは別の場所で返却することが可能です。東陽町側から入園した場合、水上アスレチックまで更に公園内を歩くことになりますが、手前でボートを借りて水上アスレチック側でボートを返却すれば、楽しみながら移動することができます。

横十間川親水公園 ボート乗り場02 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

反対側の船着場まで30分もかかりませんので、ゆっくり散策しながら行くことができます。ただ残念なことに結構ハゼの死骸が浮いていました…

横十間川親水公園 ボート乗り場03 https://tokyo360photo.com/yokojikkenriver_water_park – Spherical Image – RICOH THETA

水上アスレチック側の発着場です。ここまで来れば、水上アスレチックまではもう少し。冒頭にも書いたとおり、水上アスレチックだけで1日中遊ぶのには物足りない気もしますので、ゆっくりボートに乗って向かうコースがオススメです。

横十間川親水公園の基本情報

  • 住所:江東区北砂1
  • アクセス:
    都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉駅」徒歩10分
    東京メトロ東西線「東陽町駅」徒歩10分
  • 開演時間:常時
    水上アスレチックの時間:9:00-16:30(毎月1日・15日は休場)
  • 料金:無料

横十間川親水公園のクチコミ

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