中野サンプラザが無くなる前に!360度写真でバーチャル体験。

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中野のシンボル「中野サンプラザ」

中野サンプラザ-入口前の広場-360度写真 https://tokyo360photo.com/nakano-sunplaza – Spherical Image – RICOH THETA

中野駅の北口から左手の中野通りに出ると、すぐ目の前に三角形の大きな建物があります。この特徴的な形をした建物が、今回紹介する「中野サンプラザ」です。

中野通りからみた中野サンプラザ-360度写真 https://tokyo360photo.com/nakano-sunplaza – Spherical Image – RICOH THETA

中野サンプラザは、もともと「全国勤労青少年会館」という名前で、国が運営する勤労者福祉施設として1973年(昭和48年)に開業した施設です。
現在は民営化され「株式会社中野サンプラザ」が運営する

  • ホテル
  • レストラン
  • 結婚式場
  • コンサートホール
  • ボウリング
  • プール・ジム
  • 音楽スタジオ

などが入居する複合施設となっています。

正直、好きなアーティストがコンサートでも開かない限り地元の人でも利用することは少ない施設かと思いますが、三角形のユニークなフォルムに愛着を持っている人も多く、中野のランドマーク的な存在として中野区民だけでなく、沢山の方に親しまれ続けています。

2022年に解体される?

中野サンプラザ-裏側-360度写真 https://tokyo360photo.com/nakano-sunplaza – Spherical Image – RICOH THETA

中野区は「中野サンプラザ・区役所地域の再整備計画」を発表しており、中野サンプラザや隣の区役所などを含めた一帯を再整備することが決まっています。2025年の完成を目標に、2022年には今回紹介している中野サンプラザも解体される予定です。

この中野サンプラザの解体に対しては惜しむ声も多く、反対の署名活動なども行われているようです。

中野サンプラザ-入口-360度写真 https://tokyo360photo.com/nakano-sunplaza – Spherical Image – RICOH THETA

再整備後は、最大1万人を収容できるイベントホール(アリーナ)の他、オフィスや商業施設が入る大規模な複合施設に生まれ変わる予定となっています。

時代と共に変わり続けるのは致し方ないことですが、これまで中野の街が培ってきたサブカルのイメージも残しつつ、新たな施設に生まれ変わって欲しいですね。

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