新宿御苑をバーチャル観光!四季を感じる都会のオアシス

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新宿御苑は子連れでのお花見には最適

新宿御苑-桜の木の下-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/shinjukugyoen – Spherical Image – RICOH THETA


新宿御苑といえば、お花見をイメージする方も多いのではないでしょうか?

新宿御苑には、染井吉野を始め、寒桜や八重桜など桜の木が合計約1,100本植えられており、桜の名所としても有名です。お花見の季節には1日の来園者数が8万人を超え、入園規制がかかってしまうこともあります。

お花見はできてもお酒は禁止!

新宿御苑はには桜の木に囲まれた広大な芝生の広場がいくつもあり、そこでレジャーシートを広げてお花見を楽しむことができます。

ただし、一つ気をつけなければいけないのが、アルコール類の持ち込みが禁止されていることです。お花見の季節には、入園時に手荷物検査が実施されており、アルコール類を持って入園することはできませんので注意しましょう。

せっかくのお花見なのにお酒が飲めないなんて…という声も聞こえてきそうですが、都内に一箇所くらいはノンアルコールで楽しめるお花見スポットがあっても良いな~っと私は思っています。特に、小さなお子さんがいる子連れ家族にとっては、酔っ払いがバカ騒ぎしたり、隣でタバコをバコバコ吸われたりする心配がありませんので、むしろ最適なお花見スポットだと言えるのではないでしょうか。

トイレも授乳室も充実!

新宿御苑には、12個の公衆トイレがありますが、その全てにオムツ交換のスペースが設けられています。また、レストラン「ゆりのき」の裏手にあるトイレと「温室」のトイレの2箇所には授乳室もついており、乳児を連れてきたママででも安心です。

桜が咲いている期間が長い!

新宿御苑には桜の木が約1,100本植えられていますが、その種類も豊富で、染井吉野や枝垂れ桜などの他に、黄色い花をつける鬱金(ウコン)や、緑色の花をつける御衣黄(ギョイコウ)など、他所ではあまり見かけない珍しい桜も植えられており、全部で65種類にものぼります。
その65種類の桜は、それぞれ花をつける時期が少しずつ異なり、2月中頃に寒桜が咲き始め、3月に入ると大寒桜が開花。3月中頃から後半にかけ寒緋桜や河津桜が咲きます。

3月後半~4月前半には山桜や枝垂れ桜、410本もの染井吉野が咲き誇り、鬱金や御衣黄なども花をつけ始めます。

その後も遅れて一葉(イチヨウ)や関山(カンザン)、普賢象(フゲンゾウ)、白雪(シラユキ)など多くの桜が咲くため、長い期間を通して様々な桜を楽しむことが可能です。

また、9月後半から12月前半に咲く10月桜(ジュウガツザクラ)や、一年に二回咲く冬桜(フユザクラ)なども植えられており、春だけでなく秋や冬にも桜の花を見ることができるのも、新宿御苑ならではの一つです。

公式サイト:主な桜一覧

子供が走り回れる!

子連れ家族にとって一番の悩みの種は、子供が同じ場所でじっとしているのが難しいことではないでしょうか。これはお花見に限ったことではありませんが、特に元気な男の子であれば10分ももたないの常です。

そんな悩みも、新宿御苑でのお花見であれば心配無用です。

例えば、有名なお花見スポットの1つである上野恩賜公園などは、桜の樹の下には花見客のレジャーシートが隙間なく敷き詰められ、通路はびっくりするくらいの人混みで、子連れでのお花見はかなり気を使い、疲れること間違いないでしょう。

一方新宿御苑は広さ的に余裕があり、レジャーシートがギュウギュウに敷き詰められているということもなく、また子供が多少走り回っても平気な広大な芝生がいくつもあります。

新宿御苑-花見01-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/shinjukugyoen – Spherical Image – RICOH THETA

新宿御苑の基本情報

  • 住所:東京都新宿区内藤町11
  • 時間:9時~16時
  • 休み:毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)と12/29~1/3
  • 入園料:大人200円/小中学生50円/幼児無料
    ※3/25~4/24、11/1~11/15の期間中は無料
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