東京タワーをバーチャル観光!360度写真付きで紹介します

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東京観光の定番中の定番!東京タワーをバーチャル観光

東京のシンボルと言うと、皆さんは何を思い浮かべますか?やはり、真っ赤にそびえ立つ「東京タワー」を思い浮かべる人も多いかと思います。

今回はこの東京タワーを360度写真付きで紹介します。上下左右自由に見渡せる360度写真で、東京タワーのバーチャル観光を楽しんでください!

東京タワー下バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

東京タワーは日本トップクラスの観光スポット

地元の友達が東京旅行に訪れた際に、「どこに行きたい?」と訊くと必ずと言っていいほど候補が挙がるのが、やはりこの東京タワーです。東京スカイツリーが完成してからは、その人気を二分しているように感じますが、まだまだ外せない観光スポットの一つであることに変わりはありません。

観光客だけでなく、東京タワーの赤いフォルムに魅せらた都民も多く、「スカイツリーは東京タワーを眺めるためのスポットだ」という方もいるくらい、東京タワーには人を惹き付ける何かがあるようです。

観光地としての実力を数字で見ても、開業当時の年間来場者数は、それまで上野動物園が持っていた360万人という記録を抜き513万人。スカイツリー完成後の今でも年間250万人前後の観光客が足を運んでいて、名実ともに日本トップクラスの観光地となっています。

東京タワーの本来の役目は電波塔ですが、開業当初から日本トップクラスの観光地として名をはせ、収益の半分を観光収入が占めるまでに至っています。

東京タワー駐車場-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

東京タワーの歴史

工事期間は1年3ヶ月

東京タワーの着工は、高度経済成長まっただ中の昭和32年(1958年)9月。それから翌年の昭和33年(1959年)12月に開業と、わずか1年3ヶ月という短い工期で完成しています。

着工時から、昭和34年初頭には開業することが決まっており、急ピッチの工事が求められました。鳶職人や鍛冶屋、塗装屋など、工事に関わった人の数はなんと約22万人にのぼったと言われています。

東京タワー下02-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

東京タワーの完成が昭和33年で、高さは333メートルとなっており、まるで示し合わせたかのうように「3」続き。(特に示し合わせたわけではなく、偶然の一致だそうです)完成からロシアの「オスタンキノ・タワー」が完成するまでの9年間は、世界一の高さを誇っていました。

また、東京タワーの一部(特別展望台より上の部分)は、戦車の鉄を再利用して作られていると言うのは、東京タワーの雑学として有名な話です。

観光名所として愛され続けている

開業後は本来の目的である電波塔としての役目も果たしつつ、

  • 昭和42年(1967年):特別展望台がオープン
  • 昭和45年(1970年):蝋人形館がオープン
  • 昭和52年(1977年):タワー大神宮創建
  • 昭和53年(1978年):東京タワー水族館オープン
  • 昭和64年(1989年):ライトアップの開始
  • 平成6年(1994年):東京タワートリックアートギャラリーオープン

など、多くの観光客を楽しませるサービスも数多く作られ、東京の観光名所としても成長をしていきました。

開業から50年以上経った今でも、様々な趣向のイルミネーションを企画するなどして人々を楽しませており、日本のシンボルとして多くの人に愛され続けています。

東京タワー-フットタウン-360度写真 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

フットタウンの屋上から東京タワーを見上げた360度写真。

東京タワー大展望台からの景色

東京の景色が360度見渡せる

大展望台は1階と2階の2つのフロアーに分かれており、高さ(海抜)はそれぞれ

  • 1階:145メートル
  • 2階:150メートル

となっています。この高さになると5メートルくらいじゃ対して変わらない。と思いがちですが、以外にも1階と2階とでは見える景色が違います。大展望台に上ったら、ぜひ1階と2階の違いを楽しんでみてください。

ぐるりと一周回れる構造になっており、また近くに視界を遮るような背の高い建物もありませんので、東京の景色を360度見渡すことが可能です。晴れた日には富士山を見ることもできます。

東京タワー大展望台-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

ルックダウンウィンドウから足元を眺める

大展望台の1階フロアーには、ガラス張りになっている床があり、そのガラスの上に立って真下を見下ろすことができます。ガラスは厚さは8ミリの強化ガラスで、1,500kgの重量まで耐えられるそうなのですが、それでもやはりこの上に立つのは勇気が必要です。

東京タワー-大展望台-ルックダウンウィンドウ-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

東京一高い場所にあるタワー大神宮

大展望台の2階には、昭和52年(1977年)に、日本の総氏神の伊勢神宮から勧請したタワー大神宮があります。

何かを高めたい人にご利益があると言われていますので、収入や地位を高くしたい!大人も、成績や身長を高くしたい!子供も、東京タワーに登った際はぜひお参りすると良いでしょう。

東京タワー-大展望台02-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

ちなみに、日本一高い場所にある神社は、富士山にある「富士山本宮浅間大社」です。さすがの東京タワーも富士山には勝てないですね。

東京タワーは階段で歩いても登り降りができます

東京タワーの大展望台には、一般的にはエレベーターでのぼりますが、土日祝日であれば階段を使って歩いて登り降りすることが可能です。

エレベーターを使うのと同じく料金は発生するのですが、良い思い出作りになりますので、一度は歩いて登ってみたいものですね。

ちなみに、私はまだ階段で登ったことはないのですが、降りるのだけは毎回階段を使っています。登るのは自信が無い…という方は私と同じように登りはエレベーターで、降りる際だけ階段を使うと良いでしょう。もちろん、逆パターンで登りは階段、降りるのはエレベーターというのも可能です。

東京タワー-外階段-バーチャル写真 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

階段の総数は約600段で、登るのにかかる時間は概ね15分ほどです。ちなみに、スカイツリーの階段(非常用)は2,500段あるそうで、それに比べれば楽に登れそうな気もします。

東京タワー 外階段01 https://tokyo360photo.com/tokyotower – Spherical Image – RICOH THETA

東京タワーの階段は外階段となっていて、外の景色を楽しみながら登り降りすることが可能です。

東京タワー基本情報

  • 住所:港区芝公園4-2-8
  • 営業日:年中無休
  • 営業時間:大展望台9:00~23:00(最終入場22:30)、特別展望台9:00~23:00(最終入場22:30)
  • 利用料金:
    大展望台 大人 (高校生以上) 900円/子供 (小中学生) 500円/幼児 (4歳以上) 400円
    特別展望台 大人 (高校生以上) 700円/子供 (小中学生) 500円/幼児 (4歳以上) 400円
    大展望台と特別展望台セット料金
    大人 (高校生以上) 1,600円/子供 (小中学生) 1,000円/幼児 (4歳以上) 800円
  • 最寄り駅:
    都営大江戸線赤羽橋駅 赤羽橋口より徒歩5分
    都営三田線御成門駅 A1番出口より徒歩6分
    東京メトロ日比谷線神谷町駅 1番出口より徒歩7分
  • 駐車場:あり
    普通車台数/約200台
    普通車 駐車料金/1時間600円
  • 東京タワー公式サイト
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