海辺つり公園でファミリーフィッシング!360度写真付きでレポートします。

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2019年の台風15号による被害

2019年の台風15号による被害で、現在海辺つり公園は閉鎖中となっています。この記事は、台風被害が発生した2019年9月よりも前の情報です。(360度写真も台風で被害が発生するよりも前に撮影したものです)

海辺つり公園の概要

https://tokyo360photo.com/seaside-fishing-park 海辺つり公園01 – Spherical Image – RICOH THETA

今回紹介する海辺つり公園は、神奈川県横須賀市の海沿いに設けられた公園です。市が運営する公共の施設となっていて、誰でも無料で利用することができます。

つり公園という名前の通り釣りを楽しむことがメインの公園で、全長500メートルと規模の大きい釣り場を有しています。都内近郊の釣りスポットの中では広めですが、人気も高いため土日祝日は早い時間に釣り場が埋まってしまうことあります。

開園時間

午前5時から午後10時までと、開園時間が決まっているため夜通しで釣りをすることはできません。夜釣りを楽しみたい場合は、

  • うみかぜ公園
  • 三春町岸壁
  • 大津新堤防

などが、近くで夜釣りができる釣りスポットとなっていておすすめです。

開園時間が限られていると夜釣りはできませんが、「開園時間より前に行けばほぼ確実に釣り場を確保することができる。」というメリットもあります。24時間オープンしている釣り場だと、ハイシーズン中は夜中でも沢山の釣り人がいて、何時に行っても釣り場を確保することができない。というケースもありますが、今回の海辺つり公園であれば、ハイシーズン中でも開園時間30分前に行って並べば、ほぼ確実に釣り場を確保することができるかと思います。
※駐車場は24時間オープンしていますので、開園前に駐車して並ぶことが可能です

アクセス

電車で行く場合

最寄り駅は京浜急行の「堀ノ内」という駅です。堀ノ内駅からは徒歩10分程度の距離で、歩いて行くことも可能です。

なお、東京方面から堀ノ内駅までは、品川から京急本線の三崎口行きに乗れば乗換なしの一本で行くことができ、時間も1時間程度です。

車で行く場合

都内から車を利用して行く場合は、「横浜横須賀高速道路」という有料道路を使います。横浜横須賀高速道路の終着点となる「馬堀海岸IC」を降りて10~15分程度となっています。

駐車場

https://tokyo360photo.com/seaside-fishing-park 海辺つり公園02 – Spherical Image – RICOH THETA

海辺つり公園には、普通車95台が収容できる有料駐車場が併設されています。

駐車料金は時間帯によって若干違いがありますが、朝7時~夜10時の間であれば最大料金が設定されていますので、気兼ねなく釣りを楽しむことが可能です。

  • 午前7時から午後10時まで:最初の1時間310円、その後30分毎に150円
    ※ただし、この時間内であれば最大料金は610円
  • 午後10時から午前7時まで:1時間毎に100円

海辺つり公園で釣れる魚

https://tokyo360photo.com/seaside-fishing-park 海辺つり公園03 – Spherical Image – RICOH THETA

海辺つり公園で釣れる魚種は様々で、季節ごとに以下ような魚を狙うことができます。

  • ウミタナゴ
  • メバル
  • カサゴ
  • カレイ
  • メゴチ
  • コノシロ
  • アジ
  • イワシ

ゴールデンウィークくらいからアジやイワシなどの回遊魚も少しずつ入ってきます。数は少ないですがイカが釣れることもあるようです。

  • アジ
  • イワシ
  • サバ
  • キス
  • メジナ
  • カサゴ
  • カマス
  • サワラ
  • タチウオ

アジやイワシ、サバなどの回遊魚が入ってこればイレグイ状態になります。小さなお子さんのいる家族連れにもオススメな時期ですが、土日祝日はかなり混むため、開園前に並ばないと釣り場を確保することができない可能性もあります。

  • タチウオ
  • サバ
  • アジ
  • イワシ
  • メジナ
  • ウミタナゴ
  • カサゴ
  • メバル

秋はタチウオが人気で、朝マズメと夕マヅメの時合に合わせてタチウオ狙いの方が沢山いらっしゃいます。暗い時間帯になると、タチウオ狙いの電気ウキが海に並んでいます。

  • カレイ
  • アイナメ
  • ウミタナゴ
  • カサゴ
  • メバル

冬は他の釣り場と同様、釣果は渋くなります。12月中旬くらいまではアジが少しは釣れている様子です。

筆者家族の釣果

https://tokyo360photo.com/seaside-fishing-park 海辺つり公園04 – Spherical Image – RICOH THETA

海辺つり公園には何度か足を運んでいて、筆者家族も初心者ながら色んな魚を釣っています。

2018年9月:サバ

足元のサビキ釣りでの釣果でした。

その日は結構大きな群れが入ってきていて、周りでも沢山釣れていました。筆者家族も途中ほぼいれぐい状態になるなど、合計15匹ほどの大漁でした。サイズも30cm前後の大きめのサバで、食べるのに苦労しました。

2018年10月:アジ

ジグサビキで釣り上げました。この日は合計3匹のアジを釣りましたが、そのうち1匹は30cmオーバーの尺アジでした。

3匹ともジグを着底させてはしゃくるを繰り返している時にヒットしました。アジは海底近くのタナを狙うのが良さそうです。

2018年10月:タチウオ

ルアー(グロー系のワーム)で釣りました。

尺アジを釣った日と同じ日の夕マヅメに、初めてタチウオを釣ることに成功しました。この日は周りでも結構釣れている様子で、周りでも沢山の方がタチウオをあげていました。

2018年11月:カサゴ

アジを狙ってジグサビキを投げていたら、釣れました。夕マヅメの活性が上がっている時間帯で、2投連続で小さなカサゴが釣れました。

海辺つり公園ではカサゴの放流も行われていて、カサゴがよく釣れます。ただ、サイズはいつも小さめのリリースサイズばかりでした。

2019年7月:タコ

この年はタコの当たり年で、他にもタコを釣り上げている方が多数いました。

2019年7月:タチウオ

夕マズメにタチウオ用テンヤにキビナゴという仕掛けで釣り上げました。

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