船形漁港の釣り場を360度写真レポート。広くてファミリーフィッシングにも最適!

船形漁港(那古船形港)の概要

船形港01 https://tokyo360photo.com/funakata-harbor-fishing – Spherical Image – RICOH THETA

船形漁港(那古船形港)は、南房総で最大級の規模を誇る港です。館山湾の北側に位置しており、最寄り駅の「那古船形駅」から徒歩7~8分で行くことができる人気の釣りスポットです。

釣り場は広いので、車を近くに停めて釣りを楽しむことが可能で、トイレもありますのでファミリーフィッシングにも向いている釣り場です。ただし、柵越しというわけではありませんので、小さなお子さんはライフジャケットが必須です。

人気のある釣り場というだけあって休日は釣り客で混んでいますので、朝早く釣り場に到着して場所を確保する必要があります。今回筆者家族は朝6時頃には着いたのですが、すでにたくさんの釣り客がいて、のびのびと釣りができそうな場所は確保できませんでした。そのため、船形漁港での釣りは諦め、近くの「富浦新港」に移動しました。

残念ながら今回は船形港で釣りはできませんでしたが、360度写真で釣り場を紹介したいと思います。

船形漁港の釣り場(360度写真)

船形港には複数の釣りポイントがありますが、今回は赤い灯台のある堤防(赤堤防)を360度写真で紹介します。

駐車スペース

船形港02 https://tokyo360photo.com/funakata-harbor-fishing – Spherical Image – RICOH THETA

まずは赤堤防の付け根付近の360度写真です。

駐車できるスペースがありますが、もう少し奥の釣り場近くに車で乗り入れることが可能です。

釣り禁止の小さな堤防

船形漁港-釣り-360度写真-03

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赤堤防の付け根付近にはもう一つ小さな堤防がありますが、こちらは立入禁止となっています。

テトラ帯

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小さな堤防横はテトラ帯となっています。何人かルアー釣りをやっている人がいましたが、子連れ家族には厳しいポイントですね。

釣り場1

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先程のテトラ帯を左手に見ながらどんどん奥へ進むと釣り場に到着します。

ここまで来るまで乗り入れることが可能なので、早めに行って場所さえ確保できれば、車を横付けしながら釣りを楽しむことができます。

釣り場2

船形漁港-釣り-360度写真-06

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大きな船が停泊しています。陸と防波堤とに囲まれているので、波はかなり穏やかでした。

釣り場3

船形漁港-釣り-360度写真-07

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船をつなぐロープがありますので、チョイ投げなどをしたい場合は場所が限られてしまいます。

釣り場4

船形漁港-釣り-360度写真-08

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足場も広くて車も近くに停められる場所ですが、こちらも船からロープが伸びていています。

釣り場5

船形漁港-釣り-360度写真-09

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この日は湾内に小鯖の群れが入っていて、サビキをしている釣り人の方々はバンバン小鯖を釣り上げていました。

釣り場6

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赤い灯台へと伸びる堤防で細くなっている場所です。こちらでもサビキで小鯖が大漁のようでした。

錆びついた船近くの釣り場

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赤い灯台の近くには、錆びついた船が浮かんでいます。

錆びついた船

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子連れで釣りをする際は、子供が勝手に船に近づかないよう気をつけなくてはいけませんね。

赤い灯台

船形漁港-釣り-360度写真-13

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赤い灯台のたもとでも釣りをすることが可能です。

船形漁港で釣れる魚

船形港といえば、クロダイの魚影が濃いことで有名で一年を通してクロダイを狙うことができます。ウキフカセやダンゴ釣り狙うと良さそうです。筆者はまだクロダイ釣りに挑戦したことがないので、来年また暖かい季節がきたらぜひこの船形港でトライしたいと思います。

クロダイの他にも、季節ごとに以下のような魚が釣れます。

  • イワシ
  • シロギス
  • シーバス
  • メバル
  • カサゴ
  • コノシロ
  • メジナ

など

  • アジ
  • サッパ
  • サバ
  • イワシ
  • コノシロ
  • イシモチ
  • マゴチ
  • シーバス
  • シロギス

など

  • イワシ
  • アジ
  • シロギス
  • イシモチ
  • マゴチ
  • シロギス
  • メバル

など

  • ウミタナゴ
  • メバル
  • カレイ
  • カワハギ
  • メジナ
  • カサゴ

など

船形漁港へのアクセス・駐車場

電車で行く場合

最寄駅はJR内房線の「那古船形駅」です。徒歩7~8分と電車アングラーにとって便利な場所です。

車で行く場合

都内から向かう場合は、アクアラインを使うのが早いかと思います。ただし、祝日などは朝早い時間からアクアラインが渋滞してしまう場合がありますので、注意が必要です。

アクアライン→京葉道路→館山自動車道→富津館山道路と進み、富津館山道路の終点「富浦IC」で降ります。

住所は「千葉県館山市船形297-88」です。

船形漁港の近くの釣り場

船形漁港の近くには人気の釣りスポットがたくさんあります。その中でもファミリーフィッシングにも向いている釣り場をいくつか紹介したいと思います。

富浦新港

富浦新港-360度写真09

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船形漁港から車で10分程度の場所にある港です。北ケイセンと呼ばれる堤防があり、クロダイが釣れることで有名です。北ケイセン以外にもう一つ堤防があり、そちらは海底が砂地となっていてキスなどを狙うことができます。

筆者も何度か訪れたことがあり、アジやワカシ、タチウオなどの釣果実績のあるポイントです。

富浦新港に関する詳細は別記事で紹介していますので合わせてご覧ください。
北ケイセン(富浦新港)の釣り場を360度写真レポート│混雑の状況は?
富浦新港は初心者でも大漁でした!東堤防の釣り場を360度写真レポート

築港堤防

築港堤防_360度写真11

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こちらも船形漁港から車で10分程度の場所にある釣りスポットです。アオリイカやコウイカなどが狙え、エギンガーに人気の場所となっています。

ただし、駐車場がないうえ近くに駅もないため少々行きづらい場所です。

築港堤防に関する詳細は以下の記事でご覧ください。
館山の築港堤防でエギング!穴場な釣りスポットを360度写真レポート

館山港

船形漁港から車で15分程度の場所にある大きな港です。夏にソウダガツオが釣れることで有名な釣りスポットとなっています。

大きな船も入港しており、水深が6~7メートルと深くなっているので足元でのサビキでも釣果が上げやすく、初心者にオススメな釣り場です。また、車を横付けして釣りを楽しめますのでファミリーフィッシングにも最適です。

ただし、人気が高いだけあってかなり混雑しますので、シーズン中は釣座を確保するのが大変です。

自衛隊堤防

館山堤防の近くにある堤防で、船形漁港からは車で15分程度の場所にあります。

魚影が濃く、インターネット上の釣果情報でもかなり実績のある釣りスポットです。ソウダガツオやイナダなどの青物の他、クロダイやシーバス、アオリイカなど様々な魚種を狙うことができます。

ただし、釣り場は広くないため場所取りは激戦区となっています。

沖ノ島護岸

沖ノ島護岸-360度写真-06

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船形漁港から車で20分程度の距離にある釣りスポットです。全長が約500メートルと広めの釣り場なので、他の場所が混雑している時の第二候補としても覚えておきたい場所です。

ただし、全体的に浅めで初心者にオススメの足元でのサビキ釣りはできませんので注意が必要です。

沖ノ島護岸の詳細は以下の記事でご覧ください。
沖ノ島護岸の釣り場を360度写真レポート│ファミリーフィッシングにも最適!

船形漁港のまとめ

船形漁港-釣り-360度写真-14

船形漁港-釣り-360度写真-14-CLICKでSTART

今回は残念ながら釣りはできませんでしたが、狙える魚種も多く、初心者でも釣りやすい子サバなどの回遊も見られましたので、子連れのファミリーフィッシングにも良さそうな釣り場だと感じました。

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